The 13th Lab. −第13研究室−

うちの車は1999年製の年代物のBMW。
近頃流行らないと言われている4ドアセダン。
もちろんエンジンは元気で足回りも良いので、使用上全く問題はない。

ただ問題になるのが、カーナビ。
純正のカーナビなどない時代のもの。しかもインダッシュのカーナビを取り付けるためのスペースがない。
「カーステ」用の1DINがあるだけで、今時対応するカーナビもない。
それでも以前から装着していたカーナビがないではないが、すでに2013年で地図の更新がストップされていて、結構使い物にならなくなっている。
幸い、外部入力のAUX端子がステレオ部分についているのでこれを活用することにした。

つまるところ、比較的安価なAndroidタブレットをカーナビにしようというわけだ。

購入したのはHUAWEIのMediaPad T2。Amazonで2万円ほど。
ストレージが小さい(16GB)ので、64GBのmicroSDを挿入した。

追加でインストールしたアプリは

  • カーナビタイム >> Android版はこちら
    ユーザーインターフェイスが直感的で使いやすく、地図も見やすい
    月額500円で常に最新の地図を示してくれ、もちろん渋滞情報もリアルタイム
  • Kindle
    7インチのタブレットは読書にすごく向いていることがわかり、結局Kindleも活用
    その分ストレージの増強が必要になった
  • 各種SNS
    一応入れたが、殆ど使わない

これらに加えて、プリインストールの音楽アプリに800曲ほど曲(ほぼ懐メロ)を入れて準備完了。
通信は、容量をシェアしているSIMで対応。月額1500円ほどだが格安SIMでの運用も可能。
またカーナビタイムはオフラインでの使用も可能なので、通信費をカットすることも不可能ではない。

使用感としては、10万円以上のナビと比べても全く引けを取らない。安上がりかつ有用なシステム構成だと感じた。
ただし、乗り降りするたびにホルダー着脱の手間はある。これだけはセキュリティ上やむを得ないので受け入れている。

ということで、安上がりでネットにも常時接続のカーナビシステム。
向こう3年くらいは、これで過ごすつもりだ。

 

MediaPad T2をカーナビに第13研究室で公開された投稿です。

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