FD研修 ディープ・アクティブラーニングの導入と実践

当社の研修は、表面的なワークショップの手法ではなく、カリキュラム全体を通して学生の深い学習を促進するためのディープ・アクティブラーニングの考え方と手法をお伝えすることを目的にしています。

エッセンシャル版:ディープ・アクティブラーニングによる学習コミュニティの創発

  1. アクティブラーニングへの流れ

    大学教育においてアクティブラーニングが求められるようになった背景を、日本の大学教育を取り巻く環境と、今後の情報化社会の中で求められる能力の側面から学びます。

  2. ディープ・アクティブラーニングの考え方

    学習をシステム論的に捉え、「深い学習」につながる学びのアプローチと、学習コミュニティの創発に必要なポイントを学びます。

  3. 実践事例の紹介

    大教室での講義や、PBL,オムニバス等、講義のスタイルに応じたディープ・アクティブラーニングの実践事例を紹介し、そのエッセンスを学びます

  4. 評価の考え方と手法

    プロセス評価、アウトプット評価に加え、学生をより深い学びに導くための形成的評価の考え方と手法について学びます。

完全版:ディープ・アクティブラーニングによるカリキュラム改革

  1. 戦略的アクティブラーニングの基礎

    グループワークやディスカッションといった形式的なアクティブラーニングと、カリキュラム全体として取り組む戦略的なアクティブラーニングについて、それぞれの考え方、手法、効果について学びます。

  2. ディープ・アクティブラーニングの手法

    グループワークの設計やファシリテーション、スライド設計といった形式的なアクティブラーニングの手法に加えて、より深い学びをもたらす、形成的評価やふりかえりの手法について学びます。

  3. PBL型授業の設計と運用

    学外と連携したPBL(Project Based Learning)型授業において、学生の深い学習が実現されるための設計、運用の手法について学びます。

  4. ディープ・アクティブラーニングにおける評価

    プロセス評価、アウトプット評価に加え、学生をより深い学びに導くための形成的評価の考え方と手法について学びます。

  5. ディープ・アクティブラーニングのためのカリキュラム開発

    学科のカリキュラム全体を通して、学生が深い学習をできるようになるために、各科目の位置づけとそれぞれの科目での学び方について議論し、理想的なカリキュラムマップを作成します。

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