各企業が単体ではなく、緩やかなチームとして都会からの「イノベーター生」を受け入れることで、企業の課題解決と同時に、地域内に価値を生み出す人のネットワークが構築されるきっかけになる。そのネットワークをメンテナンスし、発展させるのが地域側の「イノベーター生」。地域のコーディネーターはやがてプロデューサーに進化していく・・ といったシナリオが頭に浮かぶ。 それができる企業と地域側の「イノベーター生」をうまくコーディネートできるかどうかが、地域のコーディネーターの腕の見せ所。 今回のワークショップではそこまで踏み込んだ話をしたわけではないが、各コーディネータの様子を見る限りすでにかなり理解されている様子。 あとは、都会から参加する「イノベーター生」の皆さんがどれだけ無茶をしてくださるかに期待したい。 おまけ 懇親会はナンとカレー屋さん。 ナン食べ放題&カレー飲み放題。ほかの料理は最初に数品。 わたくし、しばらくカレーは見たくないです(^^; ]]>