半年間の経営革新プロジェクトに取り組んでこられた経営者の皆さんに、この半年間のプロジェクトの振り返りをしていただき、自社の経営革新がどのように進んだのか、また、この先どのようなことに手をつけていくべきなのかといった点を考えていただいた。 会場にはおよそ100人の企業経営者とコーディネーター、プロジェクトに参画したインターン生が集まり、半年間の歩みを事実ベースで振り返った。 インターンシップのプログラムは、確かに学生が成長するプログラムではある。 しかし、それが実現するには、インターンシップのプロジェクトが受入企業の経営革新に寄与することが条件。 そのセンスを深く意識してもらえれば、研修効果はあったと言える。 次回はもう少し時間をとって、企業の「経営革新度チェック」もやってみたいな。 午後からは大急ぎで品川に移動。 総務省の「地域コーディネーター育成研修」の講義を担当。 ちょうど昨日仕入れたばかりの、チェンジエージェントとしての地域コーディネーターに関する知見を夜の間にかみ砕き、講義の中にエッセンスとして組み込んでみた。 受講者は、地域おこし協力隊であったり、地域のNPO活動に取り組む人であったり、行政の人であったりと様々だったが、それぞれが傍観者ではなく主体者として地域コーディネートという役割を担っていただければと思う。 そのためにも、チェンジエージェントの考え方を骨組みとしたプログラムを開発し広げていきたいところだ。]]>