事実ベースのやり取りと適切な振り返り が成立している。これは必ずしも特別なコミュニケーションスキルを必要とするものではなく、多くの人にとってそれほど難しいことではない。振り返りの仕組みがあり、そこで正しい問いが発せられればよい。 正しい問いとは

  1. 事実を問う・・・具体的にはどういうこと?
  2. 解釈を問う・・・それってどういう意味があるの?
  3. 応用を問う・・・で、どうするの?
の三つ。 この三つの問いを互いに投げあえる環境ができれば、職場内での経験学習が進むようになる。 それを実現するための具体的な仕組みとして、日報や面談がある。 今日のところはそこまでのお話。 今回ご参加いただいた受講生は70名弱。 終了後のアンケートでは、おかげさまで100%の満足度をいただいた。 来月からの経営ゼミでは、もっともっと受講生の皆さんの役に立つべく、「学ぶ職場」を作るための日報と面談の活用術を具体的に学んでいく予定だ。 一社でも多くのご参加をお待ちしております! お申し込みは >> こちら]]>