企業の経営革新 にあるということを最初にご理解いただくから。 企業の経営革新というコンテンツに注力することで、結果としてインターン生の成長というコンテクストも編まれる。 そのあたりを理解した経営者と対峙すると,コーディネーターも本気にならざるを得ない。 新たな地域商品の開発や、新しいビジネスモデルのテストラン、社内のコミュニケーションの強化等々、プロジェクトの内容は様々だが、すべてに共通しているのは 成果にコミットすること (ダイエット屋さんの話ではない) そこを理解してもらえると、本当によいプロジェクトになる。 実行が今から待ち遠しいところだ。 DSC_0706 閑話休題 今回の講座では、信州大学の松浦さんを始め何人かの方に講義のお手伝いをお願いしている。 講座の設計自体は自分がやった方がよいと思っているが、実際の講義は現場を持った若手の方がずっとうまい。 適切な事例を交えて、実感値を持って伝えることができるのは何にも変えがたい価値だ。 本当にそろそろ潮時なのかもしれない。 ・・・ってことで、苦労は若いもんに押しつけて、なんかおもしろいもの開発しようっと(^^)/]]>