経営者が本気でやりたいことがあったとしても、すべてがインターンシップのプロジェクトになるというものではない。 顧客との関係性やイノベーションのプロセスをどう改善していくのかを洗い出し、その中で試行錯誤の繰り返しが必要な部分を切り出してプロジェクト化する。 その上で、期間、成果目標、初期仮説、業務の概要を定めていく。 こうやって、インターンシッププロジェクトは設計するのだが、できたプロジェクトがよいプロジェクトになるには、幾つかの条件がある。 特に外してはいけないのは

  1. 経営者が本気で挑戦したいこと
  2. 仮説検証を繰り返す必要があること
  3. 成果目標が明確であること
  4. 多様な人(特に顧客)からのフィードバックを得られる環境があること
  5. 実習生が「なんとかできる」&「楽しい」 &「取り組む価値がある」と思えること
  6. 「ひと皮むける経験」があること
の六つの条件。 これらに照らし合わせてプロジェクトを何度もブラッシュアップするのが設計の苦しいところ。 その産みの苦しみを経て夜いプロジェクトは生まれる。 今日参加された皆さんは、かなりやる気満々な人たち。 基本的な流れを理解すれば、あとは自力でどんどんパワーアップしてくれそう。 2〜3年先にもう一度お会いするのが楽しみだ ]]>