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教学マネジメントLab. MANABIYA

高等教育の質的転換を実現する

 

高等教育の質保証として、

  • 知識や技能を活用して複雑な事柄を問題として理解し、答えのない問題に解を見いだしていくための
    批判的、合理的な思考力をはじめとする認知的能力
  • 人間としての自らの責務を果たし、他者に配慮しながらチームワークやリーダーシップを発揮して
    社会的責任を担いうる、倫理的、社会的能力
  • 総合的かつ持続的な学修経験に基づく創造力と構想力
  • 想定外の困難に際して的確な判断をするための基盤となる教養、知識、経験

の四つを学士力として高めていくことが高等教育に求められるようになりました。
そのための継続的な評価と改善のプロセスが教学マネジメントです。
自己点検・評価、第三者機関による評価、そして地域や社会による評価の結果をもとに教育課程すなわちカリキュラムの継続的改善が求められます。教学マネジメントは、学士力向上に向けた継続的な教育課程の改善のためのマネジメントであり、学士課程全体のあり方の方向性を定めるものでもあります。

特に、地方大学では、地域と連携した質保証とアクティブラーニングの推進が強く求められ、それが実行できる教学マネジメントの体制が必要とされています。
教学マネジメントLab. “MANABIYA”では、特に地域や社会との連携を必要とする大学、短期大学、高等専門学校において

  • 地域・社会との連携の基本形
  • 地域・社会と連携したカリキュラムの改善
  • 連携を推進するコーディネーターの機能と役割
  • カリキュラムレベルでのアクティブラーニングの設計と運用

といった、高等教育機関としての価値を最大限発揮するための教学マネジメントのあり方を考えます。

 

教学マネジメント研修 MANABIYA Program

標準時関数 講義 90分、講義+ワーク 3時間
FDとSDの合同研修をおすすめします

教学マネジメントの基礎

  • 高等教育をめぐる環境
  • 教学マネジメントの基礎知識
  • カリキュラムの編成と運用の考え方
  • 教学マネジメントの一環としての授業運営
  • 教員と職員の連携

教学マネジメントとアクティブラーニング

  • 質保証と教学マネジメント
  • 4ポリシーの設定と関連づけ
  • カリキュラムレベルでのアクティブラーニング
  • 運営レベルでのアクティブラーニング

域学連携の意義と可能性

  • 域学連携の必要性
  • 地域/産業と大学のコミュニケーション
  • コーディネーターの機能と役割
  • 域学連携の可能性
  • コーディネーターの養成

域学連携プログラムの開発と運用

  • 域学連携とアクティブラーニング
  • 域学連携プログラムの設計
  • 学びの変革と科目設計
  • 学びの変革と授業運営

その他のFD/SD研修テーマ

  • 教育効果の高いインターンシップの設計と運用
  • アクティブラーニング型授業の設計と運用
  • 域学連携におけるコーディネートの手法
  • COC、COC+事業の運営
  • 専門人材の養成     等

ご要望に合わせた研修プログラムを設計・実施します。
「お問い合わせページ」からご相談ください。

FD/SD研修等実績

これまでのFD/SD研修等の実績 約70回 受講者 約2000名

    • 高等教育機関
      石巻専修大学、岩手県立大学、追手門学院大学、大阪経済法科大学、志學館大学、聖和学園短期大学、仙台大学、東北学院大学、東北生活文化大学/短期大学部、新潟大学、宮城学院女子大学   等
    • その他
      経済産業省、文部科学省 教育的効果の高いインターンシップ普及推進シンポジウム
      琉球大学他 産業界ニーズGPシンポジウム
      岩手県立大学他 産業界ニーズGP研修会
      学都コンソーシアム仙台 公開SD研修会
      和歌山大学他 大学教育再生加速プログラム 専門人材養成研修
      大阪府立大学大学他 産業界ニーズGP研修会
      和歌山大学他 紀の国大学(和歌山県COC+事業)合同研修
      岡山県立大学他 おかやまCOC+シンポジウム   等
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